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A列車で行こう3Dのおすすめ旅客列車開発をご紹介します。

開発プラン別数値詳細

どの車両をどう開発したら利益がどうなるかを一覧にしました。

表の数値は、2007年、駅の間隔20マス、停車時間10分で列車を走らせた場合の1時間分の利益です。1時間分といっても、数式で小数点以下まで計算したものですので、駅に到着できない走行分も、そこまでの距離が正確に加味されています。

利益は、乗客数が100人、500人、1000人の場合で算出してあります。

  表の見方 
車両 … 車両数の最小と最大
時間 … 駅までの移動時間と停車時間(10分)の合計
最大乗客 … 最大車両数で最大乗客率の場合の乗客数
100人 … 100人を乗せられる最低車両数で走らせた場合の利益
1000人 … 100人と同じ、1000人を乗せられない場合は最大乗客数で計算
車名と開発車両時間最大乗客100人500人1000人
初期旅客 基本1-52985521281130051223924
初期旅客 費用1-52985522465133601229841
初期旅客 速度1-52385525346159517274904
初期旅客 加速1-52385525346159517274904
初期旅客 編成1-629102621281130051260102
初期旅客 接客1-52976924592134781221094
初期旅客 定員1-52993721281130051251234
特急旅客 基本2-72152029394205737220000
特急旅客 費用2-72152033314219457233720
特急旅客 速度2-72052026748201618216594
特急旅客 接客2-72146836251216429216429
特急旅客 定員2-72157129394205737254560
通勤旅客 基本2-52914005917105228210455
通勤旅客 費用2-52914007804107114214229
通勤旅客 速度2-52314005071130289260577
通勤旅客 加速2-52314005071130289260577
通勤旅客 編成2-62916805917105228210455
通勤旅客 接客2-52912608400117641235283
通勤旅客 定員2-52915405917105228210455
近郊旅客 基本1-52991521281130051243786
近郊旅客 費用1-52991522465133601249703
近郊旅客 速度1-52391525346159517299948
近郊旅客 加速1-52391525346159517299948
近郊旅客 編成1-629109821281130051260102
近郊旅客 接客1-52982324592134781240757
近郊旅客 定員1-529100521281130051271924
改良特急 基本2-72140329394139360139360
改良特急 費用2-72140333314153080153080
改良特急 速度2-72040330864146328146328
改良特急 加速2-71940332488154029154029
改良特急 接客2-72136236251136595136595
改良特急 定員2-72143629394162400162400
一般旅客 基本2-72121288171145314290629
一般旅客 費用2-721212810777147920295840
一般旅客 速度2-72021288580152580305160
一般旅客 加速2-71921289032160611321221
一般旅客 接客2-721191511600162457324914
一般旅客 定員2-72123388171145314303686
高性特急 基本2-71848734293229787229787
高性特急 費用2-71848738867245793245793
高性特急 接客2-71843842293225889225889
高性特急 定員2-71852934293263387263387
改良一般 基本2-72121288171145314290629
改良一般 費用2-721212810777147920295840
改良一般 速度2-72021285832149832299664
改良一般 加速2-71921286139157718315436
改良一般 接客2-721191511600162457324914
改良一般 定員2-72123388171145314303686

結論

乗客数が100人の場合、1両で全員乗せられる車両と2両必要な車両があります。2両必要な場合は当然それだけ運行費が増すわけですが、最低車両数が2両で最大乗客数が多いものは、車内がガラガラの状態で走らせることになり、収益が極端に悪化しています。乗客数が少ない路線は、特急系の車両で接客設備か運行費用を開発したものが適していることが分かります。初期型の基本のものも、この人数なら悪くありません。

乗客数が1000人の場合、最大乗客数が多く、速度の速い列車の利益が高いです。ただ、20マスくらいの距離だと、最高速度が中速で加速性能が普通のもので十分なようです。

一般形旅客列車と改良一般形列車はほぼ同じ性能なのですが、改良一般形列車の方が調達価格が安く、耐久性が高いです。改良一般形列車は、近年にならないと登場しません。

応用

駅間が20マスの場合、開発で加速性能を上げても最高速度を上げても、ほぼ同じ移動時間になりました。つまり、皆さんの造った駅が20マス以上離れている場合は、加速性能より最高速度の方が効果が高いということです。

最終的には乗客数の多い車両が必要になるでしょうが、乗客数500人でも特急系の列車の方が優れているので、人口の少ない状態からスタートするシナリオなら、特急系のどれかを開発しておいても良いと思います。

開発は、繰り返すことで性能を上げられます。リスト上位は性能に共通点があるので、足りない所を順番に上げていけば、よりよい車両が生まれると思います。ただ、旅客列車と機関車の速度は同一にそろえた方が使いやすいので、最高速度と加速性能の上げすぎには注意が必要です。

この表を参考に、皆さんが造った駅の距離や乗客数に合った開発プランを選んでみてください。

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