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A列車で行こう3Dの究極とも言える都市計画をご紹介します。100万人都市をあっさりと越えてしまうくらい究極ですので、知らないほうが楽しめたと後悔される方もいらっしゃるかも知れません。全シナリオをクリアした後で見ることをお勧めします。

完全計画都市の基本

プレイヤーの計画通りに都市開発を進めるためには、コンピューターに建て替えをさせないことが重要です。駅を造ると建て替えが発生してしまうため、交通機関は道路のみに限定します。これなら、売却してもそのままその建物が残ります。

次に、効果の高い子会社を組み合わせて良い立地を作り出し、それらで一区画を形成します。後はこの区画を繰り返すだけなのですが、東西南北に継ぎ足しても、全ての建物で競合が発生しないことが重要です。

完全計画都市の区画

下図が完全計画都市の区画です。8×8の枠の中に住宅・商業・娯楽施設が収まり、その周囲を道路で囲っています。南北方向は高架道路で、高架下に寺院があります。

          
高層高層高層
ビGマDマD
高層高層
マDマD高D
    高層高層
スタジ マDマD
アムB 高層高層
    ビIマD
          

建物の種類と数
[住宅] 高層マンションD×7
[商業] 高層ビルG、高層ビルI、高層ビルD、
    中層ビルC、中層ビルJ、中層ビルK、中層ビルL
[娯楽] スタジアムB、展示場
[公共] 寺院×3

結果
[住宅比率] 100%
[商業比率] 87%
[娯楽比率] 98%
[区画人口] 3788人

トラック駐車場と資材置場は、区画の外側に造ります。区画を広げると共に駐車場と資材置場も外側に再配置していけば、最終的にトラック駐車場も資材置場もない都市が完成します。

コンストラクションモードで川や段差のないマップを作れば、200万人くらいまで増やせるはずです。

アレンジ

上図の区画は、8×8の区画を実質的に4×4で覚えられるように配置してあります。記憶力に自信のある方なら、多少アレンジしても大丈夫です。ただ、区画によって配置がバラバラだと、競合が発生してしまう場合もありますので、どんな区画でもそれを繰り返すことが重要です。

高架下に寺院を建てていますが、高層マンションDの立地が最高の状態を確保できているなら、コンビニやファミレスなどに置き換えても良いです。どちらも大きな変化は期待できないので、ここはお好みで構いません。

川や段差により、この区画通りに造れない地域も出てくるでしょうが、スタジアムB以外の施設は、多少なら配置をずらしても競合は避けられます。何かを削る場合は、比率の高い住宅から削ると、高い立地を維持しやすいです。

工業比率も上げたい場合は、マップの端の方に火力発電所や製油所Bを建てると良いです。

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