A列車で行こう3D攻略サイト

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A列車で行こう3Dの経営の流れをご紹介します。システムの詳細に関しては「A列車のシステム」をご覧ください。

1.証券で株主優待を取得

株式銘柄の中には、100万株以上で株主優待が受けられるものがあります。1つの銘柄につき10億円前後の費用がかかりますが、その後、何十倍もの節約効果になって返ってきます。必要な銘柄は早めに購入し、そのまま売らずに保有し続けると良いです。

最初に買う株は、もちろん「大日村証券」です。

2.現地を視察

ゲームを開始したら、まずはマップを隅々まで確認すると良いです。上手な人ほど、この時間が長くなります。

まず確認するのは、マップで一番発展している地域です。その地域を含めた環状線を計画することで、安定的な収入と人口増加につながります。

次が、資材工場と資材の場所です。駅を造るのにも工場を造るのにも資材は必要ですので、最初の環状線に資材をどう供給するか考えます。

環状線の一ヶ所からは、隣町に続く路線を敷いておくと良いです。この路線付近に工場と貨物駅を造っておくと、環状線への資材供給と隣町への資材売却を状況に応じて切り替えることができます。

最後に確認するのが、その他の資源の生産地と消費地です。場所によっては、序盤の貴重な収入源になります。資源の場所は、資源置場のメニューを選んで画面をスクロールさせれば、生産地が青色エリアで、消費地が緑色エリアで表示されますので、見つけやすいです。

      _駅___駅___駅_
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   駅 \_駅___駅___駅_/
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3.資源の売却

マップ上には資源を生産する施設が存在し、それを売ることで利益を得ることができます。高値で売れるのは、海外(昔)・市内・海外(近年)・隣町の順です。隣町へは、売っても損をする場合があります。詳細は、価格取引表で確認できます。

古い年代でマップ外につながる海があれば、海外貿易を検討すると良いです。港を作って資源を売れば、木材でも大金に化けます。資源生産地と港をトラックで往復しましょう。最も効率的なのは、港の近くに工場を建設しておく方法です。これなら輸送する必要もありません。

海外貿易が使えない場合は、生産地と消費地が非常に近い場所だけ利用すると良いです。極まれに、資源置場を設置するだけで売買が成立する立地も存在します。

4.鉄道事業で街を発展

鉄道事業は、都市開発でも経営面でも非常に効果が大きいです。主なシステムが下です。その他は「A列車のシステム」をご覧ください。

・人の流動で街が発展
 列車を走らせても乗客がいなければ都市は発展しない
・乗客数を確認して車両数や運行時間を調整
・できるだけ多くの列車を発着させる

利益を上げたい場合は、すでに発展した土地同士を鉄道でつなぐと良いです。列車の発着本数を増やし、最適な車両数に設定すれば、安定的に利益が出ます。

人の少ない土地を開発する場合は、すでに発展した土地から鉄道を引きます。人の少ない土地同士をつないでも、効果は低いです。子会社でマンションを建設すれば、能動的に人口を増やすこともできますが、この方法は難易度が「標準」まででないと、リスクもあります。基本は鉄道です。

路線の引き方に関しては、「路線テクニック」で紹介します。

5.補助的にバス事業

バス路線には、周辺の地価を上げる効果があります。しかし、バス路線だけでは住宅と田畑しか建たないので、鉄道路線と組み合わせると良いです。

鉄道路線と平行するように道路を造ってバスを走らせておけば、駅との相乗効果で街の発展が早まります。詳細は、「都市開発テクニック」をご覧ください。

6.銀行で借金

株主優待を利用すれば、金利が1%下がります。「環状線が完成しない」「子会社が建てられない」などの状況でじっと待つくらいなら、積極的に借りて、すぐに発展させれば、問題なく返せます。

ポイントは、1回で限界まで借りないことです。仮に100億円借りるなら、20億円を1年後、30億円を2年後、50億円を3年後に返済するように分割して借りると良いです。こうすることで、繰上返済がしやすくなります。

7.子会社の利用法

子会社のメリットは、計画的に街を発展させられることです。人口を増やしたい土地にはマンションを建てる、という具合です。ポイントは、完成したらすぐに売却することです。

事業部長が「かなり良い場所」と言った立地に建設すれば、「売り出し」で間違いなく売却益が出ます。「いばらの道」では立地の判断が難しいのですが、「売り出し」なら売却益が出やすいです。建設と売却を繰り返せば、都市開発が促進されますし、会社の利益が大きくなります。

A列車で行こう3Dの新要素として、従業員数があります。従業員数は「レポート」の「会社情報」のページで確認できます。子会社をたくさん造ると従業員の業務負担が大きくなり、業務負担が大きいと労働意欲が下がり、労働意欲が下がると利益が下がります。従業員はプランの「人員増強」で増やせます。子会社をすぐに売る方法なら、従業員数も節約できます。

8.運賃改定

列車の調達価格と運行費用は、時代と共に変化します。物価の上昇が続くようなら、プランの「運賃値上げ」を使うのも判断の1つです。逆に、「運賃値下げ」を使って、公共交通利用率を上げることもできます。

鉄道利益を優先するか、都市開発を優先するか、判断は難しいです。念のため、プラン実施前のセーブデータを残しておきましょう。

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